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ヘナの種類を、たとえば、ブラウン、オレンジ、ダークブラウン、
インディゴブルーなどの色目で考えますと、基本的に色目は、
ヘナとインディゴのバランスで出されています。
ナチュラルオレンジ、オレンジの場合は、ヘナ100%。
ブラウンの場合は、ヘナとインディゴが等分に近い配合。
ダークブラウンの場合は、ヘナとインディゴの配合で、インディゴが多い配合。
インディゴ単体の場合はインディゴブルーになります。
ですので、ヘナとインディゴがあれば、いくつかの種類は簡単に
おつくりいただけます。
施術時間ですが、
ヘナ単体の場合は、ヘナを水(お湯)に溶かし数時間寝かせてから、
1時間〜2時間程度の施術後、洗い流すのがよいでしょう。
途中15分程度、加温する場合は、1時間程度に短縮できるようです。
ヘナ+インディゴ(ヘナとインディゴを混ぜている場合)や
インディゴ単体の場合は、お湯などに溶かしたらすぐに塗り、
1時間程度で洗い流します。
(時間は±30分で、長いほうがよい結果で、この方法の場合は
1時間半以上の施術は無意味で、一般的に1時間程度がよいでしょう)
この方法の注意点は、インディゴを使用しますので、発色に時間がかかります。
また、洗い流してすぐに乾燥させてしまいますと、十分に発色しにくくなります。
タオルドライしたあと、半がわきの状態で、30分〜1時間程度、放置する。
あるいは、蒸しタオルなどしますと、インディゴの酸化プロセスで
インディゴが十分に発色してきます。急激に乾燥させてしまいますと、
インディゴの発色が十分に出ないことがあります。
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