ヘナをしっかりと染めるコツを教えてください - 上手な染め方のコツ/ヘナ

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上手な染め方のコツ/ヘナ

質問
初心者向け

ヘナの色素を十分に引き出して染めたい場合は、以下の項目にご注意ください。



熱湯で溶かさない


ヘナは高熱で色素が減退するため、熱湯でないお湯(50~60℃が最適)で溶かしてください。

適度な濃さで溶く


薄いペーストは染まりにくく、また、固すぎるヘナも染まりにくくなります。

酸やタンパク質を混ぜない


レモンやアムラなどの酸、あるいは、玉子やヨーグルトなどのタンパク質や大量のオイルなどは色素を減退させますので、染めが目的の場合は混ぜない方が良いです。

ヘナと玉子実験

ヘナとレモン実験

寝かせすぎない


ヘナのペーストを寝かせすぎると染毛力が落ちてしまいますので、寝かせ時間はヘナを溶かした後30分~1時間程で、あまり長時間寝かさないようにしましょう。

染毛力推移

シャンプーで洗い流さない


ヘナは、必ずお湯で洗い流してください。
シャンプーや石けん類で洗いますと、せっかくのヘナが落ちやすくなります。
また、ヘナを洗い流す際、「ヘナの色落ち」といって、ヘナ色の水がいつまでも流れてきますが、キレイな水になるまで全部洗い落とそうとしつこく洗わないで、ペーストが落ちる程度に洗い流しましょう。
ヘナは1~2日かけて定着し、安定しますので、できればヘナ後2~3日は石けんやシャンプー類で洗わずに、お湯洗いだけにするのが望ましいです。

冷やさない


寒い時期にヘナをする場合は、冷やさないように注意してください。
ヘナは温度が低いと染まりが悪くなるので、冬場など、寝かせている間にペーストが冷たくなってしまった場合は、湯煎などをしてホカホカに温めてから使用してください。
また、塗布した後は暖かい部屋で過ごし、ペーストが冷たくなってしまわないようにラップの上からタオルを巻いたり、毛糸の帽子や保温キャップを被ると良いです。
ペーストにユーカリオイルを混ぜたり、ヘアドライヤーなどでキャップの上から短時間加温するなども良いでしょう。



最近、ヘナが染まりにくくなってきました。寒くなってきたからでしょうか?
ヘナの染まりが悪い





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