マハラニ ヘナは、有機栽培のオーガニックヘナですか? - ヘナの安全性/品質/ヘナ

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ヘナ・よくあるご質問

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ヘナの安全性/品質/ヘナ

質問
回答
ヘナの栽培は、ヘナという植物の特質上、肥料も農薬も必要ありません。
ですので、無農薬栽培ではありますが、オーガニックと呼ぶためには第三者機関であるオーガニック認証団体などによって認証を受けることにより、「オーガニック認証品」と名乗ることが可能になります。
ところが最近は、オーガニック認証の品質が落ちてきており、発癌物質とされる保存料が含有されていても「オーガニック認証品」としての認証を得ることが可能になっており、また、オーガニック偽装もあるため、仮にオーガニック認証マークがついているからといっても、安心しきれるとは言い難い状況ではないかとみています。

オーガニック推奨品マークが最も信頼性が高い



JOCAオーガニックコスメ協会


弊社では、2017年産のマハラニヘナ石臼挽きについて、JOCAのオーガニック協会の推奨品マークを取得しました。このマークはマハラニヘナの長年の活動とその品質が評価され、推奨品マークを取得させていただきました。

2017年産マハラニヘナ石臼挽きにはJOCA推奨品マークが貼付されます。マハラニヘナは本物のオーガニックを推奨するJOCA日本オーガニックコスメ協会の趣旨に賛同しています。


オーガニックコスメ推奨品の条件

石油と石油由来合成成分を使っていないこと。資源的に有限であり、かつ自然界にない合成成分のもととなった石油を使っていない原料であること。(また石油を使わないもうひとつの理由として温暖化への配慮もある)。

植物、粘土、鉱石類のように、自然界の中で生まれ、循環することができ、自然のバランスを壊す懸念のない原料であること。

人為的な化学的操作によって、もともとの自然の組成を変化させることで新たに作られた、自然界にない成分は「使用不可」とする。

石けんのように、長年にわたって使われてきて、環境や肌に対して、無害であることがわかっている原料であること。

使用する植物については、認証取得の有無を問わず、実際に農薬や化学肥料を使わずに栽培されたものであること、あるいは野生植物を使用した原料であること。

脊椎動物を殺傷しなければ得られない原料ではないこと。
例、鯨油、馬油、鶏のトサカから得られるヒアルロン酸、サメから得られるスクワレンなど。
※ただし殺傷しなくても得られる羊毛由来のラノリンなどは、動物愛護の精神を尊ぶEUの基準に準じて使用可としています。

原料の殺菌方法として、放射線などの照射をしていないこと。

先人の経験によって安全性と有益性が確かめられた伝統的植物であること。












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