インディゴで痒み(かゆみ)…インディゴの植物アレルギー反応について - インディゴ/植物アレルギー

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質問
ヘナとインディゴを使い2回目までは問題がありませんでしたが、3回目に、ヘナ3時間のあとインディゴを塗ったところ首とひじから先に発疹とかゆみが出て、1時間がんばったところで流しました。
その後、数日かゆみと発疹あり。インディゴを塗った頭は異常なし。
こんなことはあるのでしょうか?原因はインディゴでしょうか?

回答
はい、軽いインディゴアレルギーの可能性があります。
(ヘナの反応ではありませんので、ヘナはお使いいただけます。)

軽度のアレルギーのようですので、体調などにより、出たり出なかったりする可能性があります。

人によってはインディゴを水に溶かし、手に少しついただけで激しい痒みを体感される場合があります。
これを重度インディゴアレルギーとしますと、出たり出なかったりする場合は軽度で、軽度の場合は少しづつ慣らしていくことで、徐々に痒みなどの問題がなくなることもあります。
ただ、少しづつ慣らしていくということをしませんと、痒みや発疹が出てきてお使いいただけなくなりますので、最初の注意が肝心です。

対策1: 少しづつ慣らしていく…。


使用方法としての対策は、ヘナをされた後にインディゴをしますが、インディゴタイムをかなり短くし、10~15分程度で洗い流します。
長い時間されますと、またかゆみと発疹が出てくる可能性があります。
こうして短い時間でコンパクトにしながら、細く続けることで、徐々に体がインディゴに馴染んで、アレルギー反応をしなくなる場合もあります。
慣らすために、最初はささっとぬって、すぐに洗い流すくらいがよいでしょう。
つまり、入浴される直前にインディゴを髪に塗り、塗り終わるころにはすでに10分くらいかかっているかもしれませんので、塗り終わったらそのまま入浴し、洗い流すくらいにします。

短時間のインディゴ染めですとやや染まりが弱いですが、インディゴの性質として一回の所要時間を長くするより、回数を重ねる方が暗くそまりますので、毎週一回するなど、短時間のインディゴ染めを繰り返し行いますとよろしいです。

対策2: インディゴがやはり使えない場合


一旦発疹などが出ますと、しばらくお使いいただけない場合があります。
1~3ヶ月程間をあけてから、再度、対策1のようにチャレンジしていただくとして、それまではヘナだけで、工夫していただくしかありません。
ヘナは白髪を赤っぽく染めますが、鉄分が混ざることで赤味のトーンが落ち、ブラウン系の染まりになります。
鉄鍋ヘナでは髪は黒っぽくは染めることはできませんが、少なくても赤味が抑えられ、白髪はブラウン系に染まってきます。





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