ヘナの染まりが悪いので染め方のコツを教えてほしい - 上手な染め方のコツ/ヘナ

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上手な染め方のコツ/ヘナ

質問
髪が太く多いためか、ヘアダイでも染まりにくいですが、以前に市販のヘナを使ってもやはり染まりにくいです。こちらのヘナで染めた場合、染まりが悪いということはあるのでしょうか?上手な染め方のコツがあれば教えてほしい。

回答

髪が太い場合は、確かに染まりにくいですが工夫すれば染まります。


以前、市販のヘナをお使いになって染まらなかったということですので、染まりにくいタイプの太い髪ですので、以下の染め方のコツで染めてみてください。

1)よく染まるヘナ、マハラニヘナ石臼挽きを使う




伝統製法100%天然マハラニヘナ石臼挽きは天然色素※2%以上含有の高品質。

同じヘナでも、いろいろとあります。ヘナでよく染まらないと不満のある方は、ぜひマハラニヘナ石臼挽きを使ってください。ヘナが染まるのは、ヘナの中に染める色素が含まれているからです。これは髪に染まる珍しい天然色素で、ローソニア色素と呼びます。このローソニア色素量2%以上が良質なヘナです。
マハラニヘナはヘナの産地でヘナの原材料ヘナの葉の買い付けの段階で、ローソニア色素量を検査で調べておりますので、よく染まるヘナを確実にお届けしています。

▼天然色素量2%以上のマハラニヘナ100%使用後。染まりもよく色持ちもよい▼
天然色素量2%以上のマハラニヘナ100%使用後

▼粗悪品ヘナ使用時・色素量が少ない(2%未満)ため、染まりも弱いだけでなく色持ちが悪い▼
粗悪品ヘナ使用時・色素量が少ない(2%未満)ため、染まりも弱い

2)ヘナを溶かす際に、薄めすぎない


ヘナのタイプにもよりますが、通常、ヘナの重量に対し4倍程度のお湯で溶かし、30分~1時間ほど寝かせてから髪に塗ります。
溶かす際に薄めすぎるとしゃぶしゃぶとなり、あまり緩いヘナは染まりにくく、また固すぎるヘナも染まりにくくなります。

3)ヘナを湯煎してホカホカにあたためて、ペーストがあたたかい状態でヘナをしてください。



ヘナ湯煎

特に冬場などは、冷えるとヘナは染まりにくくなりますので注意してください。。
あるいは、ヘナを溶かした後、50~60度くらいに温めたお湯の上にヘナペーストを寝かせたボールを浮かせておきます。ヘナペーストは20分~程度寝かしますので、寝かせている間に覚めることがありませんのでおすすめです。


4)染めている間、頭が冷えないように注意する



遠赤キャップ等

染めている際の温度、室温、加温などにより、染まりがまったく違ってくる場合があります。特に冬場などは、染めている間も頭が冷えるとヘナは染まりにくくなりますので、被りもの(遠赤キャップなど)をかぶったりして保温し、時折、ヘアドライヤーなどでラップの上から加温してもいいでしょう。

5)ヘナは体温で染まります。


ユーカリオイルをヘナに落としますと、発汗が促進されて皮膚の表面温度があがり、染まりやすくなるとされており、真夏以外はヘナに相性が良いオイルでおすすめです。

6)ヘナが終わったあとは、お湯洗いだけにしてください。


シャンプーや石けん類で洗いますと、せっかくのヘナが落ちやすくなります。
ヘナの後に洗い流す時はヘナの色落ちといって、ヘナ色の水がいつまでも流れてきます。
全部ヘナを洗い落とそうとしつこく洗わないで、ペーストが落ちる程度に洗い流します。
ヘナは1~2日かけて、定着し、安定します。その間に、石けんやシャンプー類で綺麗に洗い落とそうとすると、せっかくのヘナも落ちてしまいます。

以上のような注意点をもって、弊社のヘナを一度、お試し下さい。











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