ヘナの染まりが悪い - 上手な染め方のコツ/ヘナ

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上手な染め方のコツ/ヘナ

質問
髪が太く多いためか、以前に市販のヘナを使っても染まりませんでした。ヘアダイも染まりが悪いです。
こちらのヘナで染めた場合、染まりが悪いということはあるのでしょうか?

回答

一般的なこととして、髪が太い場合は、確かに染まりにくいです。


以前、市販のヘナをお使いになって染まらなかったということですので、恐らく弊社のヘナも染まりにくい可能性があります。
ただ、これは、まずお試しいただくしかありません。

特に髪が太くて染まりにくいタイプの方の場合は、以下のような工夫をして、ヘナをしてください。

1)ヘナを溶かす際に、薄めすぎない


ヘナのタイプにもよりますが、通常、ヘナの重量に対し4倍程度のお湯で溶かし、1時間ほど寝かせてから髪に塗ります。
溶かす際に薄めすぎるとしゃぶしゃぶとなり、あまり緩いヘナは染まりにくく、また固すぎるヘナも染まりにくくなります。

2)ヘナを湯煎してホカホカにあたためて、ペーストがあたたかい状態でヘナをしてください。


特に冬場などは、冷えるとヘナは染まりにくくなります。
染めている際の温度、室温、加温などにより、染まりがまったく違ってくる場合があります。

3)ヘナは体温で染まります。


ユーカリオイルをヘナに落としますと、発汗が促進されて皮膚の表面温度があがり、染まりやすくなるとされており、真夏以外はヘナに相性が良いオイルでおすすめです。
また、ヘナを頭に塗ってラップをし、時折上からヘアドライアーなどで加温する、もしくはヘアダイ用の遠赤外線キャップをかぶり温めておくと、より染まりがよくなります。

4)ヘナが終わったあとは、お湯洗いだけにしてください。


シャンプーや石けん類で洗いますと、せっかくのヘナが落ちやすくなります。
ヘナの後に洗い流す時はヘナの色落ちといって、ヘナ色の水がいつまでも流れてきます。
全部ヘナを洗い落とそうとしつこく洗わないで、ペーストが落ちる程度に洗い流します。
ヘナは1~2日かけて、定着し、安定します。その間に、石けんやシャンプー類で綺麗に洗い落とそうとすると、せっかくのヘナも落ちてしまいます。

以上のような注意点をもって、弊社のヘナを一度、お試し下さい。



ヘナをしっかりと染めるコツを教えてください





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