空色の街 - イクイリブリアムボトル B051

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オーラソーマの体験談

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[2010/10/27]
空色の街

クツミとエルモリアをセットで愛用してます。

私は世界について無意識に恐怖を感じていたようです。エルモリアを使い、自分の個性に気づいたのですが、同時にその個性があまりに個性的なためにそれをもらしてしまったら周りから迫害を受けると考えて必死に常識を演技してきたのだと気づきました。

けれど、きっと魂は抑圧されることに悲鳴をあげていたのでしょう。思春期を皮切りに様々な苦難がおとずれました。
ふとしたきっかけで初めてエルモリアを見たとき、幼い頃から持っている景色、それは夏の晴れた日の午後、石畳の道を歩き、水色の風が吹いているというものですが、それを思い出しました。この景色は実在するかどうかがあやふやで私の想像だと思いますが、人生で何度もふっと頭をよぎるのです。どうやら、私にとってのキーポイントのようです。「空色の街」と呼ぶことにしました。それは私にとっての平安です。「空色の街」へ連れ出してくれるエルモリアは私に芸術を許します。私の個性とは芸術のこと。自由のこと。エルモリアはそういうこととつなげてくれます。

一方クツミはまさに考えすぎて踏み出せないことを解消してくれます。そして、別文献の情報ですが、このボトルの効果として、自分のエネルギーを高めてくれる存在を見つけられるというものがあります。私にとってのその存在はロックアーティストのhydeさんのようです。彼の動画を見たりしていると、見れば見るほどインスピレーションを受けて、全く新しい自分の方向性が現れてきます。dive to bleという曲とクツミをセットで楽しんだとき、私はひどくおびえた心をときはなって自分のアートをオーディションに送ることに成功しました。本当に勢いしかないまま、形も整わなくて送ったので、連絡も来ないし落ちてしまったかとは思いますが、それからと言うもの、アートのクオリティがどんどん満足のいくものになってきて、次に自分のアートを外界に踏み出させることができるのはいつだろうとドキドキしています。dive to blueの動画をみながらクツミが香っていたあの時は、涙がこみ上げて自分のアクションのときを知らせていました。それはとても自然に訪れた感覚でした。本当にふさわしい事や物はそれができる状態のとき自然に来るのだと思います。



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