未来を神の手にゆだねる - イクイリブリアムボトル B094

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オーラソーマの体験談

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[2015/11/09]
未来を神の手にゆだねる

『ア・コース・イン・ミラクルズ』という本を独学で勉強しています。
その中の一節に「私は未来を神の手にゆだねる」というものがあります。
大天使ミカエルのボトルの説明を読んでいた時に「これだ!」と思い、
購入して使いはじめました。
爽やかで優しいハーブの香りです。

説明に「役割とか古い行動パターンをもう掴まなくてもいい手掛かりを与えます」と
ありましたが、まさにその通りの気づきがありました。

家族はよく私に愚痴を言います。子どもの時からです。
私は「相手の心が軽くなれば」と思って話を聞いていました。
しかし最近それが本当に嫌になってきました。
愚痴を聞く度に、無力感に苛まれるようになったのです。
「あんなに話を聞いたのに、相手は何も変わっていない・・・」と
思うようになったからです。

でも、気づいたのです。
私は、愚痴や不平不満を言って変わろうとしない人が嫌いでした。
だから、自分では愚痴を言わないよう気をつけていましたし、
「愚痴を言うくらいなら、変わろう」といろんな努力を重ねてきました。
私は心の中で、その人たちを裁き、批判していました。
人を裁くとき、心のどこかがギリギリと痛むのがわかっていました。
その人たちを裁き続けることで、間接的に自分を裁き続けていました。
それは、相手と一緒に私自身が裁かれていた痛みでした。
そして、そうすることで、その場所にとどまり続けていたのです。

そこには、私に裁かれ続けた私自身がいました。
彼女の目からは大粒の涙が流れていました。その時、理解できたのです。
本当はそんなことがしたかったんじゃなくて・・・
私は裁きたいのではなくて、ただ許したかったのです。
変わろうとしない部分も、弱い部分も、カッコわるい自分の全てを・・・
私はありのままの私を認められたかったのです。

その時の『ア・コース・イン・ミラクルズ』のレッスンが
「私が十字架にかけることのできる相手は、私自身だけである」でした。
なんだかミカエルに「ナイスアシストでしょ?」とウインクされたような気がしました。
強くて優しい素敵な大天使です。



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