恐れを超えて - イクイリブリアムボトル B018

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オーラソーマの体験談

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[2015/10/30]
恐れを超えて

このボトルは一番最初にコンサルを受けた時から気になっていたボトルです。
そのコンサルでは突然ひどい頭痛と吐き気に襲われ、横になりながら受けたのですが、B18のボトルを見たとき、一層ひどい吐気が襲ってきたのを覚えています。また、コンサル前に入ったカフェのソファの色がこのイエローとパープルの色でした。
というわけで、私の中では印象深いボトルなのですが、選択する段になると、他のボトルを選んでしまっていたのです。

その後、紆余曲折を経て、今回このボトルとワークしたのですが、その時私はふたつの選択肢の中で迷い、混乱していました。

ひとつの道は未知なる体験、協力者はいますが、危険も覚悟しなくてはいけません。
もう一つは、今まで慣れ親しんだ場所で、多少の退屈はありますが、安全で守られた道で、よき友人や環境に恵まれています。

わたしの心の片方は安全・安心な道を選べといい、もう片方は危険を恐れずにわくわくする方に行きなさいと言っていて、先に進めない状況でした。

しかし、このボトルとワークしているうちに、「もう安全・安心な段階は過ぎて、次のステップに行きたがっているのでは?」という思いが出てきて、冒険する方を選択しようと思うようになりました。

ワーク中に、パスポートの申請をしに行ったのですが、8という数字がやたらと目につきました。
電車で行ったのですが、どの電車でも気がつけば8号車に乗っていて、申請窓口も8番で対応してくれた職員の方も八のつく名前の方でした。

ちなみに、ボトルはワーク前から下層部にへその緒のようなひも状のものが浮いていたのですが、それが私の「安全」へのしがみつき(裏を返せば「未知なるものや冒険への恐れ」とつながっている)のように思うようになりました。
他のボトルもそうですが、このボトルもシェイクするとどろどろに濁り、水とオイルに戻るのにも時間がかかり、途中ブドウのムースの断面図のような感じになっていて、「あー、やっぱりすごく反応してるな」と感じました。

このボトルは満月の日から使用しました。
まさに潮の切り替わりの時期です。
自分の人生の旅が切り替わるタイミングのようにも感じた今回のワークでした。





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