執着を手放すレッスン - イクイリブリアムボトル B108

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オーラソーマの体験談

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[2015/07/04]
執着を手放すレッスン

私は4本リーディングで選んだエルモリヤの50mlのボトルを使っていて、もうすぐ6ヵ月が経とうとしています。
エルモリヤを使い始めて1ヶ月程経ったある日の夜、寝ようと目を閉じた時に、こちらの大天使ジェレミエルのボトルが向こう側からスッと私の前に来た映像が思い浮かびました。
何だろう?と気になり、こちらの25mlのボトルを購入し、エルモリヤと併用して身体に塗って使いました。

ボトルの中身がある間に自覚した変化は、相手の機嫌が悪くて攻撃的な口調で話しかけられているとき、恐いと思いながらも、自分の思っていることを伝えることが出来るようになったことです。
それまでは、そういう状況のとき、私の頭の中は真っ白になり、何も言葉を発することが出来なかったのです。

4ヶ月かけて、このボトルを使いきりました。
その間私は、一生忘れられない出来事に遇いました。
妊娠と流産です。

新しい命を授かり家族全員赤ちゃんに会える日を楽しみにしていました。

しかし、私はお腹の痛みを感じながら過ごすことが増えて、ある検診の時、医者から赤ちゃんの心音が聞こえないと言われ、流産手術と赤で大きくかかれたカルテを見せられました。

赤ちゃんとの死別。
一体どうして?お腹が痛い、胸が抉られたようで苦しい。悲しい、辛すぎる。立ち直れる気がしない。なにがいけなかったの?私はどうしたら良かったの?
家族も悲しみが大きく、落胆していました。

流産から一週間後、大天使ジェレミエルのボトルを全て塗り終えました。
ボトルが空になった直後に、エネルギーが集まってくる感じがあり、一区切りついたのだと思いました。

それから更に一週間後、腹痛と出血は徐々に治まり体力の回復を図ろうと思い始めた頃、私の心はまだ悲しみで苦しんでいました。

外出する気になれない中、次男を健康診断のために病院に連れて行かなくてはならず、自宅から遠く離れた場所へ出掛けました。
その帰り道、久し振りに街の中を歩いたものの気分が塞いだままで、帰ることしか頭にありませんでした。
幼い次男が歩き疲れを訴えたので、休憩のために喫茶店のあるショッピングセンターに寄ました。
休憩を終えて、帰るために通過しようとある雑貨屋の前を通りかかった時でした。
アロマテラピーの商品棚に陳列していたある雑貨に目が止まりました。
淡く白い輝きを放っているように見えたのです。
ラベルの一番下に、“手放す”と書いてありました。
読んだ瞬間私は心の中で「これだ!」と叫びました。
「今の自分に必要なのは、“なぐさめ”ではない。“手放す”ことなのだ。何を手放すのかというと、そう、“執着”だ!」
これが解ったときに、ハートの奥からエネルギーが溢れて来ました。
自分の身体が一瞬、白い光に包まれたように見えました。

流産のことだけでは、ありません。
喜びも、そして特に辛いことも、私は執着して何度も思い返していました。
それが私の心と身体を重くして苦しみを増やしていたのです。
私自身がそういう人生を作り上げていたのだ。わたしが苦しみを選んでいたんだ。

大天使ジェレミエルとの生活は、“手放す”ことを学ぶためのものだったのだと確信しました。

私は忘れない、あなた(亡くなった3人目の赤ちゃん)が来てくれたことを。命を授かった幸せと別れた悲しみを私は忘れない。
そうしながら、しっかりと、あなたの兄弟達と私のためにも、母親としての役目を果たしながら生きていく。
私は心からそう思いました。
足元が地面に吸い付くような感覚が出て、身体の中心に芯が通った感じがあります。

この学びがあった後、私の心臓のある辺りの背骨の痛みが消えて、接骨院やカイロプラクティックに通う必要がなくなりました。

大きな存在に見守ってもらっているとはこういうことなのかなと思い、深く感謝しています。




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