ギフトを受け取りました。 - イクイリブリアムボトル B087

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オーラソーマの体験談

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[2015/05/02]
ギフトを受け取りました。

初めて体に塗った日に、なんともいえない感覚に襲われました。
それから3日間、塗る度に、その感覚が襲ってきて、「私の中に、こんな醜くて許したくない、受け容れたくない部分があったんだ」と向き合わざるを得ないことが続きました。

塗った日に「性」という漢字がイメージとして湧いてきました。そこで思い出したのが、4歳の時に、父に添い寝された夜のことでした。

その晩、特に何をされた訳でもないのに、強烈な不快感を抱いたことを思い出しました。
父も、私に対し、どう愛情表現したらいいのか分からなかったのかもしれません。
恐る恐る、腫れ物に触るような、ぎこちなさがはっきりと伝わる扱いをされました。
お互いに向き合った寝方にもかかわらず、父の暖かな胸の中で安心するのではなく、性を意識してしまうような距離感があったように思います。
行為はなかったけれど、精神的には性的虐待のような、そんな哀しい記憶。

”男性と対等な関係性を築けない”。
意識の下に押し込めていた、強烈な恐怖心が上ってきたようでした。

幼い時から、今でも、父からは「護られている」「いつでも見守ってくれている」といった安心感は貰えていない欠乏感はありました。

私は、欠乏感から来る恐れを否認せず、ただ感じようとしました。感じることでひどい頭痛が度々起きましたが、それでも、ただ感じようと、恐れている自分を認めてあげようと、自分に対して誠実であるように気を配りました。

塗ると、涙がはらはらと流れ落ちましたが、ずっと怖くて、泣きたかったんだろうな…と、ただ受け容れることを続けました。

4日目になると、なんともいえない感覚は消え去り、次の課題がやってきました。

友達以上恋人未満の関係の男性に、尊重されない扱いをされることが続き、にも関わらず執着してしまう、そんな関係性に疲れて、甘えたい気持ちを押し殺して、距離を取っている最中でした。
体の関係はありませんでしたが、繰り返しハグを交わし、匂いを嗅いでくっついて過ごすことが非常に多く、私にとって柔らかくて暖かい毛布のような存在でした。

だからこそ、私も彼の役に立ちたい。
彼が苦しんでいる時は、私も支えられるような存在でありたいと願っていたのですが、彼はそうではなかったようです。

このボトルは4番目に選び使用しましたが、アファメーション「私は過去にさよならを告げ、愛にこんにちはと言います」と声に出しながら塗っていました。

使い切る直前になり、「過去=男性(彼)への依存心、愛=自分を大切にすること」というメッセージが、ごく自然に頭に浮かびました。

そして、メッセージが内側から出てきました。
「自分のペースで恐怖心を克服していこう。」
「彼には、どう思われてもいいから、本音で接していこう。そこで出る新しい自分自身を知っていこう。」
「自分のペースでパートナーを見定めていこう。」

受け容れてから数日後、彼から連絡がありました。私は、素直に気持ちをぶつけました。
彼はとても狼狽し、「俺って最低な奴だね。」とつぶやきました。

以前の私なら、「それでも好きでいるから、大丈夫だよ」と、見捨てられる恐怖心を感じないように、反射的に言い放っていたと思いますが、今回は「そうだね、最低だと思う。いくら好きでも、こういうことを繰り返されると、尊重されていないんだな、好きじゃないんだなって感じる。だから、もういいよ。ありがとうね」と伝えていました。

彼とパートナーになるための試練なのか、本当に縁がないのか。
私には知る術もないけれど、自分に対して誠実な態度で尊重していこう…
存在が正しい方向に導いてくれるから大丈夫。安心して、信頼していこう。

そんな気持ちで過ごせています。
私は大いなるギフトをもらえて幸せです。



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