求め続けていた物に気付く - イクイリブリアムボトル B023

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オーラソーマの体験談

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[2014/12/03]
求め続けていた物に気付く

何本かのボトルとのワークを通じ、私は自己肯定感が低く、そのために様々なトラブルを引き寄せている感じがして解決のためにB011のボトルとワークを始めたのですが使い切った際、まだ自己受容の課題が終わっていないような気がして2本目を注文しようかと考えていました。

注文のためにサイトを見たら何故かB011よりB023の方が気になりどちらを購入しようか迷い説明文を読んでみると、チャレンジとギフトに書かれている内容に思い当る節がありB023を購入しました。

子供の頃親は共働きでしたが、正直夫婦仲は良くなく、常に親の顔色を窺って家にいても気が休まることなく生活してきました。
大学受験の大事な時に一番夫婦仲が険悪になり、最終的には入試中に離婚すると言われ両親に対し失望したまま大学生になりました。
進学を期に一人暮らしを始め親と距離を取ることができ、自由な生活を送ることで親や家に対する嫌悪感なども薄れていました。

しかし、社会人になって実家に戻った20代の頃は原因不明の吐き気や体調不良を繰り返し、健康に気を遣うように生活していたのですが、一向に体調が回復せず、過労と仕事のストレスで胃潰瘍になって親に世話してもらうこともありました。

B023とのワーク中、瞑想をした際に浮かんできた言葉が「優しくして欲しい」という言葉。浮かんだ途端涙が溢れしばらく涙が止まりませんでした。

20代の頃の体調不良は潜在意識の中で子供の頃の親に思うように甘えられなかった欲求を満たすために親だけでなく他人に対しても気を引いて優しくしてもらおうとして引き起こしていたのでないかと思います。

ワークを通じて優しさを与えられるのは他人だけでなく、自分が自分に与えることができることができることに気付き、今までの自分を認め労わる言葉をかけ続けています。
不思議なことに自己肯定感を上げる取り組みが進んでいくうちに体調も良くなり疲労感も軽減されていることに気付きました。





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