癒しのボトル - イクイリブリアムボトル B081

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オーラソーマの体験談

体験談/お客様の声
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[2014/09/28]
癒しのボトル

これまでピンクは苦手な色でした。
ですがここ数年、淡いピンクに惹かれるようになり、
もっと女性らしくなりたい、という気持ちが高まってきてもおり、
画面を通して見ても「なんてきれいな色!」と惹かれたこちらのボトルを、
「はじめてのオーラソーマセット」で購入することに。
オーラソーマは初めてではなく、いつも気になるボトルをこちらのサイトで見たり、手持ちのオーラソーマの本を確認してから買うのですが、
対応するポマンダーとクイントエッセンスも一緒に買えるキットは、
きちんとボトルと向き合うには、最適だと思います。

さて、使ってみた感想ですが、
本当に深い安らぎをくれるボトルでした。
私は腰痛持ちで、特に子宮の位置するあたりに
いつも違和感を覚える感じなのですが、
それは長い間自分が自分の女性性を否定してきたことと
関係があるのでは?と自分でも思っていました。
はっきりした性格から、親に
「男に生まれたらよかったのに」と言われて育ちましたし、
その影響か、自分でも「男の子になりたい」と思い続けていました。
女の子らしいフリルやピンクが苦手で、
というよりも母親がそういうものを嫌がる人で、
一度も着せてもらうことがありませんでした。

35を過ぎた頃から、
なぜか甘い色や、ネイル、メイク、フリル、
これまで避けてきたそういったものに惹かれ始め、
ここ数年は身の回りにも、苦手だと避けてきたピンクの小物が増えました。
このボトルは、
「本当は求めていた、甘い安らぎ」「自分が封印してしまった女の子らしさ」を
「ちゃんとあなたの中にあるんだよ」「持っていてもいいんだよ」と
教えてくれた気がします。
今年40歳を迎え、いつまで女の子気分でいていいのだろう?
今更なんで失った少女時代を求めてしまうのだろうと悩んでいましたが、
私が憧れ、そして否定し、閉じ込めて見ないふりをしていたキラキラした女性性は
ちゃんと自分の中に今も存在していること、
だから安心して、このままの私でいいんだ、という
深い安心をくれました。
もっと早く出会いかたかったけど、今だから出会えた、そう思います。
やさしく包み込むような、決して押しが強くないのに、抗い難いほどの包容力がある、
大きなエネルギーを感じる素敵なボトルです。

たくさんの人が、今の自分を愛せるように、
出会うべき時に出会ってほしいと願います。





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