<奉仕>のボトル - イクイリブリアムボトル B036

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オーラソーマの体験談

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[2014/04/29]
<奉仕>のボトル

チャリティ・・・~慈愛と訳されていますが、私には<奉仕>ということばに聞こえました。

このところ、自分の人生の方向性や天職に関して、
自分の意思よりも気持ちよりも先に、どんどん肚が決まってゆき、
それですごく楽になった部分と、
まだ怖気づいていて、迷っていたい、先の決まった<奉仕>の人生に飛び込むのは怖い、と、
ぐずぐずしている部分があって、まだ整理されるのは少し先のことになるだろうと思っていました。

そして、オーラソーマをはじめた頃あたりからずっと持ち続けていた、
<食べること>に関する問題。
しばらくなりをひそめていたそれが、また出てきていました。

長期にわたって、食欲や食に関する意欲がほとんどゼロになり、
仕事をこなすために仕方なく食事し、家族のためにしかたなくメニューを考え、
いやいや料理する、という日々。

そんな中、何となく分かったのは、
私にとって<食べることが嫌>=<この世にいるのが嫌>
ということなんだろうな、ということ。
そして、まさにその時直感的に惹かれたこのボトルの意味は、
<この世に存在することが苦痛、この世に生まれてきたくなかった>・・・
ショッキングな言葉でしたが、どう考えても、
どこかで本質的にそう思っている自分がいたことはまちがいなく、
それでこのボトルを購入しました。


ボトルが届いたその日、まだ箱から出してもいないのに、
本当に久しぶりに、「食べたい」と感じました。
色々な混乱や、まだ消化しきれない古い感情や、
それらをもてあましている自分を、
「それでいいのよ、大丈夫」と、ボトルが丸ごと受け止めてくれた感じがしました。

その夜、取りつかれたように全身に塗りたくって(笑)、
翌朝目覚め、なんとなく、
隣に寝ていた夫のおでこに、自分のおでこをくっつけていると、

「この人は、たしかに自分のソウルメイトだ」

と、なぜか思いました。

彼とは、愛し合っているのはまちがいないにしても、
特に運命的なものを感じて結婚したわけではなかったし、
出会って7年、結婚して4年目にもなるのに、
未だにあんまり気の合うところが見つからないなぁ~・・・と、
これまではそんなふうに感じていて、この人がいつまで一緒にいてくれるのかわからない、
と、心のどこかで思っていたのかもしれません。

そんな風に、ほんの少しだけ、彼に対して残っていた不安や、
自分の天職のために、(お金のことなどで)彼の力を借りるばっかりで、
本当にそれでいいのだろうか、と思っていた部分が、氷解したような気がしました。


自分に都合よく考えるならば、
私が、自分にできる仕事でもって人々に
<奉仕する>ことを選んでこの世にいるように、
彼は彼で、その私を助けることでもって、
人々に<奉仕>するようになっているのかもしれないなぁ、と。
(さらに都合のいいことに、その時ラジオからSMAPのライオンハート、
『君を守るため、そのために生まれてきたんだ』という歌詞が
ちょ~ど流れてきていて(笑)都合のいいシンクロですね)


私には、人を癒したいという気持ちや能力はあるけれど、
きちんとお勤めしてまとまったお金を稼いだり、
ローンを組むとか部屋やテナントを契約するとか、さまざまな公的な手続きとか、
そういう社会的なことが本当に本当にできなくて、
彼にはそういった甲斐性があり、けれども彼は、
私と真逆で、その力をどこにどう注いで生きていくのか、という指針がない。

だからこの二人が出会った意味があるのかな、
誰もがやはり、誰かや何かに本当に必要とされたくて、
そのために尽力する(それを私は【奉仕】と呼んでいるのですが)ことを、
本質的に望んでいるのだろうな、と。

ヴィッキーさんによると、
<人生を根本から見直し、調整し直す必要がある>
という状態に必要とされるボトル。
色々な意味で過渡期にある自分には、たしかに必要でした。
食べることに関しては、行きつ戻りつして、
ボトルが終わった今、少しずつ食欲や意欲が戻りつつあります。


アートビーング・スタッフコメント:
とても文章力がおありですね。
文章力を生かすお仕事をされたらどうでしょう?


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