腹が決まりました - イクイリブリアムボトル B007

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オーラソーマの体験談

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[2014/04/29]
腹が決まりました

使い始めて2日くらいで、自分の今の悩みの根本がどこにあるのかが、わかった気がしました。

今している仕事は、自分の本業ではないし、
もちろん自分自身、これをずっと続けていくつもりもなく、
ただ一時的な収入や人との交流のためにやっていることだと、
そのつもりでいたのだけれども、かといって、
自分の本業をいつ、どういう形で再開するのか、
その展望はまったく見えていなかった。

それで、いつの間にか、自分の本流ではない仕事に振り回されて、
向いていない仕事や居場所になんとかして馴染もうと躍起になっていたのだ。


『あなたの本来の役割や居場所は、これじゃないでしょ。
人に雇われたまま、あれが嫌だ、これが辛いなんて言って、
そんなことに時間を費やしている場合なの?』
と、自分の本能から問いかけが来た気がしました。


たしかに、慣れない土地に移住してきたばかりで、
何とかして馴染もう、ここの人たちに受け入れてもらいたいという下心があった。
かといって、いきなり自力で仕事をはじめて、
たった一人でそれらのことにぶつかっていく勇気がなかったから、
人に雇われるという形を選んだのだけれど、結局のところ、
それは自分をすり減らし、与えられた天職に背を向けるだけの行為だった。


ゲッセマネの園は、キリストのお話にあるように、
迷いや受難のただなかにある人に、天との約束を思い出させるボトル。

天職なんて言ったって、
私の仕事などは世間的に見れば、吹けば飛ぶような些事だけれども、
私にとっては唯一自分に向いていると言えることで、
そもそも他の仕事ができないし、世間一般の就業形態がどうにも向いていないのだから、
儲からなくても人に理解されにくい仕事でも、これをするしかない。

後ろ向きな選択のようだけれども、大げさな言い方をすれば、
それこそもう、天がこれをやりなさいと言っているんじゃないのかな、
やりたくなくても、やらざるをえない、そういうのも″天職″と呼べるのかもな、と、
初めてそんなふうに自分のことを思うようになったのです。


ボトルの使用中、自分の仕事歴を振り返ってみると、
不安定で疲れるし儲けにもならないセラピストの仕事に嫌気がさして、
何度となく辞めたり違うバイトをしてみたりと、逃げてみるのだけれど、
そのたびに、行く先々、道が閉ざされる感じがしていた。
まるで戻りなさいと言われているみたいに。
やっぱりこれじゃない、私の居場所じゃないと、いつもふつふつと思わされる。


このボトルのおかげで、
自分の中でどうしても、最後のところで諦めきれなかった、
普通の働き方への憧れとか、普通に雇われて社会に受け入れてもらおうとか、
そういう部分を安堵と共に諦めて、
ようやく前向きに、本業の再開へ向けて歩き出そうというきっかけになりました。


今の仮の仕事に関しても、馴染もう、受け入れてもらおうという気持ちが薄らいで、
気持ちの上で少し距離をおく余裕ができたからか、
前よりもいろいろなことが辛く感じなくなったし、
全体的にいい流れが来た感じで、仕事がやりやすくなりました。
早く仕事を覚えよう、職場になじもうと焦っていた頃よりも、
ずっと受け入れられているという感じがします。


自分の仕事や役割を、本当に肯定的に受け止めることができて、
もう天与の流れとして受け入れてしまえば、楽になる。

ヴィッキーさんの本には、
『<腹を決める>ためのすばらしいオイル』と書かれていましたね。
まさにその通りのオイルとして働きました。



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