私が恋したボトル - イクイリブリアムボトル B085

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オーラソーマの体験談

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[2014/04/06]
私が恋したボトル

ずっと以前に見た時からなぜだか、これが自分のボトル、
自分のすべてを表しているボトルだ、という気がしてならなかった。

そして、たぶんその時、つらい時期だったのだと思うけれど、
「このボトルがあるから私は大丈夫。
このボトルがこの世にあるから、もう大丈夫なんだ」と、
わけもなくそんな気持ちになったことがあり、ずっとずっと気になっていたボトルでした。


だから、いよいよ使うことに決めて手元に届いた時、うれしくてうれしくてたまらなかった。
これは私の魂のボトル。懐かしく親しく、あまりにも美しくて、目が離せない。


この気持ちをたとえるのなら、
最近、昔流行った漫画を読み返すことにハマっていて、
子どもの頃読んだ<ぼくの地球を守って>という漫画の中で、
登場人物のモクレンという女性が、まだ見ぬ<地球>という惑星と運命の出会いをする。
モクレンは、まだ子どもの頃に、地球という星に一目で恋をし、どうしようもなく焦がれる。
初めて見るのにとても懐かしい、そしてどうしようもなく淋しい気持ちになる。
だけど、この惑星がこの宇宙に存在している、それだけでもう救われる、そういう感じ。

昔読んだ時には、「ふーん」としか思わなくて、
全然その気持ちが伝わってこなかったのだけれど、
今このボトルに感じるのは、それが一番近いような気持ちです。


ボトルを手に持って寝転がり、その波動を感じて幸せに浸っているうちに、寝入ってしまった。
イクイリブリアムを最初に手にした時は、よくあることで、
何かの癒しの反応が眠りという形であらわれる。

目覚めた時、いつもそうであるようにすごく深くから癒された感じがして、
自分の中の深い深いどこかが、変化したのを感じた。


そして同時に、これは自分のインナーチャイルドの声・・・・・?

・・・・「人に迷惑をかけない、ちゃんとした大人になんか、なりたくなかった。
大人になって、自分のチカラを発揮して、自己実現なんかしたくない。
だって、私はずっとずっと、子どもでいることを許されたことなんてなかった。
なんのチカラもない、弱くてわがままで迷惑な子どもでいていいんだよ、
子どもはそれでいいんだよ、なんていうふうに扱われたことなんかなかった。
見た目が大人になったからって、大人としてなんでもできて当たり前、
きちんと働けて、常識があって当たり前、みんなにそういう目で見られることが耐えられない。
私をそんなふうに見ないで、私はまだ子ども時代を過ごしていないの!」

そんな声が自分の中にわきあがってきた。その憤りの激しさに驚いた。


子どもの頃、あまりにも不自由なことが多すぎて、
そして自分の本質をわかってくれる存在があまりにも周囲にいなくて、
早く大人になりたいとそればかり願っていた。

大人になれば自由になれて、周り中から合わない考えを押しつけられて潰されそうな、
こんな思いしなくて済む、そう思っていたのだ。
<大人にさえなれば>・・・・そういう問題ではなかったのだけれど。


でも、確かにあの頃の自分は、生きていくのがあまりにも辛くて、
時代背景も周りの大人や子ども達の考え方も、あまりにも自分とかけ離れていて、
誤解されることばかりで、心を閉ざして早く体が成長するまで待つしか、やりようがなかったのだ。


あらためて、子どもの頃の自分をふり返って、初めてそう思った。

これまではずっとずっと、自分一人が異質でおかしい存在だとばかり思ってきて、
過去はいつでも封印してしまいたい、できれば捨て去って、なにもかも忘れてしまいたいようなものだったから。

そして、大人になってもたびたび、人から誤解されて嫌われたり怒られたり、
幾歳になっても子どもっぽく見られて、人から低く見られ、威圧的にものを言われたり、
理不尽な扱いをされたり、という目に遭うのは、
大人になりたくない自分が、知らず知らずずっと、この子どもの頃のパターンを
くり返していたせいだったのかな、と思う。


水のようにじゃぶじゃぶと使って、あっという間になくなってしまったけれど、
使い終わるのが本当に惜しいボトルでした。
最初に、子どもの自分・・・・世の中を憎み、自分を憎み、
大人になった自分を受け入れられない自分、を感じたことで、
その後はすごくいろいろなことが楽になりました。

やっと未来と向き合えそうな・・・・でこぼこで不器用でも大人としてやっていけそうな。
強い強い自己否定から、周囲に対しても不満と不安の目を通してしか、
ものごとを見つめることができなかった部分が和らいで、
人を嫌ったり、それでいて優しくしてくれる人にはうんと精神的によりかかってしまったり、
そんな不安定で子どもっぽい自分を卒業した感じ。

そういう面でムダにエネルギーを使って疲れていた部分もなくなり、
いままでよりも自然体で人といられるようになりました。


アートビーング・スタッフコメント:
「私が恋したボトル」というタイトルですが、ボトルはあなたの魂の鏡でもあるので、「私が恋した、私の魂」ということになりますね。
まさに、その自分の魂、今まで認め、受け入れていなかった子どもの自分の自分を認め受け入れることで、無駄なエネルギーを使うことなく、あるがままの自分でいられるようになったのですね。
「そういう面でムダにエネルギーを使って疲れていた部分もなくなり、
いままでよりも自然体で人といられるようになりました。」
と読んで、ほっとしました。


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