本気のときの1本 - ポケットレスキュー 25ml メタトロンレスキュー

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オーラソーマの体験談

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[2014/04/04]
本気のときの1本

64番のボトルでワーク中での追加をしました。
このレスキューは今まで観る勇気がなかった視点を提供してくれます。

64番のサポートする課題に、「悲しみに捕らわれ、その体験の後ろにある真の理由に目をむけてワークしようとしません。」があります。
64番を使い始めてみて自分自身の悲しみを引き起こす原因への興味が自然に出てきたものの、もっと向き合おうにも勇気が出なかったり、問題の原因がよくつかめなかったりしていました。

そこで、メタトロンレスキューを追加することにしました。
下腹から首まで胴体全体に塗っています。
朝はメタトロンレスキュー、寝る前に64番といった具合で使いました。

今回の悲しみをトリガーしたのは友だち以上恋人未満の関係の人でした。
その人は今までつき合った誰よりも優しく、一緒に居て楽しい人でした。
「今の状況が落ち着いたら結婚相手には君を選びたい」と言われていました。
にも関わらず、「いつも連絡は私から」などの不満といったネガティブな感情を共有できず、結局私は悩んでいました。
メタトロンレスキューを使い始めて数日で私は不満を彼に告げ、絶交状態になりました。

悲しくて仕方がなかったけど、それをきっかけに、自分と向き合う時間を意識して作ることになりました。
そんな矢先に、昔ネットでやってみたジャンスピラーさんの占い結果のデータが出てきたので何気なく読んでみました。
内容が身につまされてハッとしました。
おそらく当時は、「確かに私そうなのよ、治さなくっちゃ。」と頭で理解して改善したつもりでいました。
でもこのタイミングで読むと、とてもリアルに「ああ、なんてことをしてしまったんだろう、私…」という気持ちで一杯になり、号泣しました。

今まで、「目的や目標を達成するためには努力するのが普通あって、いかなる理由でもやらないのは『やりたくない』ということだし怠慢だ」という目で人を見ていました。
その考え方に逆らう人の方が不利であり、私自身が自分を正当化していることに対しては何の疑問も持ってはいませんでした。
そうすることで、たくさん人を傷つけていたということを「知った」のではなく「感じる」ことになりました。
サラッと書いたものの、人に親切したり優しく接するように心がけてきた自負があるだけに、それを認めることも大変に辛いことでした。

それ以来、少しずつ周りの人への接し方を変えたり、どんな風に人に接しているのか自分で自分を監視するようになりました。
そして、メモ帳に自分自身の取っている行動や思考のパターンをことあるごとに書き出すようにしています。
書くと忘れませんし、自分自身を客観的に観ることができます。
それを見ながらいつもつけている願い事リストに「こういう風に変わりたい」というところを書き出しています。

見たくないものを直視する羽目になるレスキューなので、本気のときの1本だな、と思います。
でも、子どもの頃からずっと抱えてきた悲しいものを捨て去ることができる1本という感じです。
心の大掃除にはもってこいですね。


アートビーング・スタッフコメント:
「本気のときの一本」って、このボトルを言い表すのになかなかいいタイトルですね。
このボトルは暗闇に光を当てる、という作用もあるので、まさに見たくなかったところに光を当てるにはもってこいのボトルです。
優しく取り組むなら、ピンクのポマンダーなども助けになります。

もうひとつ、Kokoroさんに助けになるだろうことがあります。
とても真摯に自分に向き合っている方で、勇気がありますね。
64番は真理の探究のボトルですので、まさにあなたのボトルです。
と同時にグリーンの「ハートのボトル」でもあります。
「自分で自分を監視するようになりました。
そして、メモ帳に自分自身の取っている行動や思考のパターンをことあるごとに書き出すようにしています。」
というのはいいのですが、それはマインドで「監視」し、気づこうとしていますね。
もうひとつの方法として、ハートであるがままを受け入れ、気づく方法があります。
もし興味があれば、「ハートを開く:ガイド瞑想とともに64番を使ってみてもいいでしょう。
http://artbeing.com/cd_book/institute/ICD01.html


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