宝探しのようでした - イクイリブリアムボトル B095

|

オーラソーマの体験談

体験談/お客様の声
※ 体験談は他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の判断でご利用ください。
戻る

[2014/03/09]
宝探しのようでした

このボトルの50mlを使用しました。
使い始めから3ヶ月間は、ボトルをシェイクすると上層のマゼンタに白い膜が沢山出来て、激しく濁りました。
その頃の私は、酷く塞ぎこんでおり、何もかも、どうでもよく思っていました。
その時期に私は大切な友人を責めて、酷く傷つけてしまいました。
友人が、悲しみと苦しみを嗚咽と共に私に訴えました。
聞いているうちに、私の心に友人の心の痛みが雨のように降り注ぐのを感じ、ようやく私は酷いことをしたと気がつきました。
この出来事で私は、今まで感じることに距離を置いていたことに気づき、感じることは生きていくのに大切なことだと知ったのです。
とは言え、自分にとっては重要な気づきでも友人にとっては、迷惑な話しです。
私は友人に謝り、変化のことも正直に話しました。
友人は理解を示し、責めたことも含めて私のことを“本音で話してくれる信頼出来る友達”と笑顔で言って許してくれたのです!
なんという柔軟で広い心の持ち主なんだろう、友人は女神様かもしれないと思いました。

ボトルの中身を半分まで使った頃、マゼンタに膜が張らなくなりました。
マゼンタの上に、クリアーとオレンジの層が出来て全部で4層のボトルになりました。

生きることは感じることでもあるんだと知った私は、傷つくことも含めて、しっかりと自分の感覚に正直でいようと決めました。

そしたらある日、子供の頃の私(の感覚)が出てきました。
「いつかは、どうせ死ぬんだ。そんなことをやっても意味がない」と何かにつけてそう思い、何にも一生懸命にやらずに生きて来ました。
いつしか、その感覚を“変なこと”とし、自分の奥深くに閉じ込めていました。
それが蘇って自分と共にいた時、私は「懐かしい。自分の一部に会えて嬉しい」と思いました。
子供の私は、相変わらず「生きることは意味がない」と言い続けていました。
その日家の中は、久しぶりに家族全員揃っていました。
一人ずつ順番に、風邪やインフルエンザにかかり、2~3ヶ月私は看病していたのでしたが、その日はようやく家族の体調が回復した日でした。
久しぶりに家の中に明るい笑い声が響き、丁度陽射しが強く窓から入り、益々家の中が明るくなった瞬間、私は、この上なく幸せな光景に「生きることに意味はあるよ。生きることそのものが価値あることなんだ」と子供の頃の私に言いました。
「うん、そうだね」と答えがあった後、それっきり子供の頃の私の声がしなくなりました。
納得したようです。

この出来事の後、ボトルに表れていたオレンジは、赤みが抜けてゴールドになりました。
使いきるまで、クリアー、ゴールド、マゼンタ、ゴールドの4層の状態でした。

生きることそのものに価値があるという気づきは、療養のために長く幼稚園を休んでいた息子の心の中で膨らんだ、幼稚園に対する緊張と怖れを和らげるのに役立ちました。
定刻までに登園して、クラスメイトと共に過ごすことが貴重であることを話しました。
跳び箱を失敗なく跳ぶことや、作品を先生に褒められた子だけが凄いのではなくて、親と離れて過ごすことが自分を鍛えることになること等を話しました。
息子は、スッと布団から起き、黙々と準備を始めました。
この日から毎日泣かずに幼稚園に行くようになりました。
自信を持ったようです。
私はこのボトルに出会ってから、自分と周りの人を責めなくなり、自信がつきました。
受け入れるとは、自分を苦しくするのではなく、居心地がよくなるものなのですね。
感謝です。



5 人中、5人の方が、「この体験談が参考になった」と投票しています。




使った感想、使用法、どのように使って、どのように良かった、などのみなさんの体験談をお知らせください。