自己愛 - イクイリブリアムボトル B110

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オーラソーマの体験談

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[2014/03/09]
自己愛

4本リーディングの1本目ということで、最後のボトル。
上層のピンクの上にディープマゼンタが乗り、さらにその上にピンクが乗って、
驚いたことに4層になった。これまでのボトルはみんな3層だったのに。進化?

満たされなかった愛。いつも自分の欲しいものは与えられなかった経験。
周囲のみんなから誤解され、一番大事な人にさえ理解してもらえない。
そんなテーマが、使用中何度もよみがえって、現実に目の前にあらわれてくる。


そして、ずっと以前からたびたびあった、一番いやなパターン。
人の感情の標的にされやすい、というパターンだ。

たまたまイライラしている人がいて、これまたタイミング良く自分がその人の前で、
わかりやすい失敗をしてしまう。
するとその人は、これ幸いとばかり(本人はもちろん、そんな風には思っておらず、
自分は正当なことをしている、正しいことを言っているのだ、というつもりだろう)
感情を爆発させ、ひどい言い方で私にぶつけてくる。

こちらも、失敗したのは事実だし、その人の言い分は、言い方はともかく正しいし、
という負い目があるから、もろにその感情の波をくらって、
バカ正直にも深く傷つけられてしまう。


使いだして残り半分を切った頃、またそのパターンに陥ってしまうできごとがあって、
本当に傷ついたし、思い切り泣いた。
あんなふうに怒られたから泣くんじゃない。これは、自分が変わるための涙、
そのために必要な浄化をしているだけ、そんなふうに言いわけしながら、
一人で思う存分泣いた。


泣いて少し落ち着いたら、落ち込みながらも、
『あれはたまたまのこと。
確かにあの時の私のやりかたはまずかったけれども、
あの人が自分の思うような形で仕事が進まなくて、
フラストレーションを感じているのは、私のせいじゃない。
あんな言い方をされるほどのことではなかった』
と、冷静に受け止め、それから初めて相手への怒りもわいてきた。

自分はそんな扱われ方をされていい存在じゃない、
苛立ちに任せて蹴飛ばされる路傍の石のような、
唾を吐きかけられた道端の草のような、
そんな風に扱われることを許してはいけないんだ。と、
今までと少し違う自尊心が芽生えたのを感じた。


そして、こういうできごとに遭ってしまうのは、
今まではこんなふうに自分の価値を信じていなかったから。
仕事が完璧じゃない自分には、人として大事にされる価値がないようにすら思っていたから。

もっともっと、自分と向き合い、自分を愛すという意味を自分のものにしなければ。

このことがきっかけで、強くそう思ったので、これまでずっと気になっていて
使うきっかけがなかった85番タイタニアを購入した。

このテーマを消化するには、絶対にこれが必要な気がする、そう思ったから。


アンブリエルはお休みして、しばらくタイタニアを使ってみてから再開しようかと思って、
タイタニアを2~3日使った頃、ふいにアンブリエルを全身に塗りたくなって使った。
そのすぐ後、本を読んでいて、<愛されることを拒んではならない>
という言葉が、スッと心に入ってきて、
内面深くから体全体に広がっていき、定着した感じがした。

アンブリエルの言葉?
そういえば、これまでいつも自分の中で、神仏のたぐいと距離をおいている感じだったのが、
使用中はとくに用もなく直感で神社に足を運んだりと、神仏とも親しむことが多かったような・・・



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