性差や自分の役割を意識する - イクイリブリアムボトル B066

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オーラソーマの体験談

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[2014/02/15]
性差や自分の役割を意識する

あまり女性らしくないこの私が?
それがこのボトルが選ばれたときの感想です。一本気で不器用な性格で、体格もそんなに丸くないし、あまり女性らしくないと思っていただけに、かなりの違和感でした(笑)

このボトルを使っていた時期を境に、男脳と女脳の違いを意識しながら人と接するようになりました。
同じ話題で話すにしても、男脳が女脳を理解できるように翻訳してから話す、というステップが入るようになりました。

それまでは、男性の同僚や友人に対して、ただ思ったままに考えを話すだけで、うまく伝わらないことが多々ありました。
「なぜ伝わらないんだろう?」と釈然としない気持ちで過ごしていました。
こんな調子なので、恋愛も下手です。男心以前に男脳を理解できていないので、うまく駆け引きができません。
「駆け引きをしないと仲良くなれないなんて、自分にウソつかないと仲良くなれないってことじゃない?」と思っていました。

このボトルを使いだしてからというもの、感覚が違う相手にものを伝えるのは外国人と話すときのようなちょっとした気遣い一つが必要だと思うようになりました。外国人と話す時は相手の言語を使って、相手の文化の範疇にあるもので説明したりします。それと同じようなことをすることで、伝わるようになりました。

それと、何でも思ったままを口にすることを「素直」だと考えていたところが、変わりました。
時には演じることも楽しんだらいいんだと。
つまり、それは自分の役割を自覚し、それをやり抜くことになるわけです。
やりたい役割を選ぶ、というのは自分で決めることですが、それを楽しむ、ということもまた素直に生きる姿勢の一つなのだと気がつきました。

少しは女性らしくなれるかな?と思います。
少なくとも、「女性である」ということを少しは楽しめるようになりました。
何より、このボトルの優しい香りに癒されました。



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