自分の分身みたいなボトルでした。 - イクイリブリアムボトル B072

|

オーラソーマの体験談

体験談/お客様の声
※ 体験談は他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の判断でご利用ください。
戻る

[2013/11/03]
自分の分身みたいなボトルでした。

こちらのボトルははじめてセッションを受けた後、しばらくして購入したボトルでした。

ピエロと言えば大げさな仕草でおどけたり素顔を隠した化粧をして無理して笑っているイメージでしょうか。

その時の私も何をしても心から笑えない状態でピエロという言葉にぴったりだなと思いました。

寂しくて誰かに会っても満たされず、かといって一人の時間も有効に使えず虚しくて結構精神的にバランスの取れていない日々だったように思います。
報われない恋をしていましたし、誰と会っても何をしても面白いと思えなかったのでした。
今思うとかなり辛かったのかもしれません。
でも、表面では見栄を張って幸せなふりをしていました。

購入してはじめて家の中で見たこのボトルは夕陽みたいに寂しいけどどこか懐かしくてほっとする感じを受けました。

すごく目立つわけではないけれど、すごく「生きている」感じがしてびっくりしたのを覚えています。

一人の人がそこにいる感じで、しばらく目が離せなくなりました。

見ているだけで心がほっとするのを覚えて、
それから一人で家で過ごす時間がとても心地よいものに変わって行きました。

とっても楽しい!!というわけではないのですが
何も無理をすることもなく焦りもなくそのままでいていい。
いつのまにかそういう風に思えるようになり、
「無理をして笑う」ということがなくなっていったのです。

家の中でボトルを眺めたり寝る前にオイルを塗って行くたびに減っていくのが寂しかったのを覚えています。

家に帰ると待っていてくれて私にしか見えない友人。秘密の友達みたいな感じがしました。
一緒にいてはしゃぐわけじゃないけれどなんでも話を聞いてくれるような存在。

ほぼ残りが少なくなってきた時にあまりに寂しくて、ほんの1mlくらいを残したまま置いておきました(笑)

今までいろいろなボトルを持っていましたが、こんなに名残惜しかったボトルはこれだけでした。
その後、なんとなくお別れしなきゃいけない気がしてゆっくり塗り終えた時もなんとも言えない寂しさとこれでいいんだ~という気持ちがありました。
卒業式を迎えるみたいな複雑な心境でした。

その後、しばらくしてなんとなく最近気持ちに余裕が出てきたな~と思った時に、ふと鏡を見ると口角の端がきゅっと上がっていることに気付きました。
意識していなくても自然と笑っているような顔になっていて、面白いことがあるとおなかの底から笑っていることに気がつきました。
人からも表情が柔らかくなったねと言われました。


少し自分自身の変化に驚いたのですが、今まで無理して笑うことでいろいろなことを感じとれなくなっていたのだと気付きました。

感じるままに笑うことの喜びがあるんだな~と思いました。
その時は全然知らなかったのですが、オレンジの色が直感や情緒、お腹のチャクラに対応していると聞きました。
それ以来腹筋にぐぐっと力が入るのをしばらく感じていたのです。

いろいろなボトルを使って気付きやサポートを貰っていますが、このボトル、また購入して会いたいな~と思うのです。
とても思い出深く大好きなボトルです。




5 人中、4人の方が、「この体験談が参考になった」と投票しています。




使った感想、使用法、どのように使って、どのように良かった、などのみなさんの体験談をお知らせください。