受け取り過ぎた感情を、手放す鍵。 - イクイリブリアムボトル B093

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オーラソーマの体験談

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[2013/09/24]
受け取り過ぎた感情を、手放す鍵。

チャレンジボトルになったので、25mlをほぼ4分の3ほど使用しました。
普段からピンクやレッドを敬遠してしまうのですが、コーラルとマゼンタにはとても惹かれます。

私はいつも、『感じたこと』『感じていること』が溢れそうになっています。
そしてその自分の状況に困惑しています。
自分の周囲に居てくれる人々の想いや、自分自身の想いが混ざり合い、私という器の中にどんどん入ってくるのです。

ですが器の容量を超えてしまいそうなほどにいっぱいになってきてしまいます。
時にはそれに溺れてしまって、今ここ、の自分になかなか戻ってくることができなくなります。
自分の中がまるで澱んだ水溜りになっていくような嫌な感覚と不安に襲われます。
その不安を手放したいと願っている時に、このボトルを2本目に選んだので、使ってみようと思いました。

4回目くらいに使ってからボトルを見ると、色の境目の部分に白いもやの羽根のような模様ができました。
この時から、自分の心の赴くままに気持ちを文章にしてみる、というのを再び意識的にやりはじめてみました。

半分くらい使った時には模様が減って、ターコイズ・コーラル・ターコイズの3層になりました。
(どんなにしっかりシェイクして使っても、ターコイズ・コーラル・ターコイズの3層に戻ります。)
その頃になると、「相手にうまく伝えなくては」とか「理解してもらえるようにしなければ」という、
自分に対する義務付けが少しずつ緩和してきました。

自分の器の中に混ざり合っている感情や感覚を、ただ、文字にしてみるだけでいいのだ。
その方法で、自分の心の器の中の水が濁り過ぎないようにできる、という気づけました。
それは同時に、他の人からもらった思いやり1つ1つに、もらいっぱなしではなく、
丁寧に返事をすることでもあると感じました。

今、私には大切な友人が何人も居て、その人たちとの関わり方を新たに学べたような気がします。
仕事や、やらなくてはならないこと、に追われて、自分を労わったり、友人たちをも労わる余力が無い、というとき、ヘンゼルのボトルはもう一度、今ここの自分が持っているものを見つめなおす機会をくれました。
本当にありがとうございます!
そろそろ次のボトルとの出会いを考えるタイミングのようですが、それまでもう少し、ヘンゼルのボトルを楽しもうと思います。



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