ボトル自ら、天へお帰りになりました - イクイリブリアムボトル B107

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オーラソーマの体験談

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[2013/09/18]
ボトル自ら、天へお帰りになりました

このボトルの25mlサイズを、私の息子に購入しました。
商品が届いて見ると、実物は明るい星空を思わせる色でとても綺麗でした。
香りは、落ち着きを感じさせ、クセのない、素晴らしく良いもので息子も大変気に入っていました。

購入してから半年から1年近く経つか…使用期間はうろ覚えなのですが、昨日までは中身が2/3程たっぷりと残っていましたが、本日の午前中、一気に全て中身がなくなりました。
107番大天使ツァフキエルのボトルは、幼稚園に入園する前から、不安や緊張で気持ちがいっぱいの長男とともに過ごしました。
初めての幼稚園に、生活の全てを受け入れられず毎日暴れて大泣きする長男を、ボトルは綺麗な色と優しい香りで癒してくれました。
一学期が終わる頃、長男は幼稚園に慣れ、楽しむようになりました。
その頃から、長男がボトルを手にとって体に塗るときに私にも塗りたがるようになりました。
私は長男に、「貴方専用のボトルだから私はつけない」と言うと、長男は「つけて!」と引きません。
私は、長男が107番のボトルをしきりにねだったときから、このボトルは自分の課題でもありそうな感じがしていたので、言われるまま自分の手に少しだけ塗りました。
そうして少し共用していましたが、長男はだんだんとボトルを使わなくなり一ヶ月経った昨日、長男が帰宅してから玩具のブロックを並べて、覚えたてのアルファベットを思い出しながら“LOVE”の形を作りました。
長男は「お父さんに見せるまで、(ブロックを並べたまま)とっておく」と言うのですが、幼い次男に崩されるかもしれないので、写真を撮ることにしました。
撮ったブロックの画像を息子達と見ていたら、長男が次々と過去に撮った画像を見はじめました。
時間を遡って、今よりももっと幼い息子達の画像を「かわいいね」と言い合って見ているうちに、私は子供達と過ごす時間がキラキラと輝く幸福なものであったことを思い出しました。
ストレスが溜まって心に余裕がなく過ごしている自分を時々責めていた日々としか思えなかったのですが、この時「私、しっかりと幸せを感じていたんだ、自分に安心した」と思いました。
翌朝の本日、長男を起こしたときに、たっぷりと布団にお漏らししているのを見つけました。
いつもなら、慌ただしい朝にこんな場面に出くわすとイライラと一言文句を言った自分ですが、全く怒りを感じず、長男に一言「着替えてね」とだけ言って朝の支度に取り掛かりました。
この年齢の子供はこういうものだと平然と思えるようになりました。
昨夜のことがあってから、世界が一段と明るく見えるように感じ、息子達に対して可愛いと思う気持ちが増し、生まれてきてくれてありがたいと感謝の気持ちが湧いています。
そして、無事に長男が幼稚園へ出発した後、107番大天使ツァフキエルは、天へお帰りになりました。
私が台所で片付けをしている間に、次男に呼ばれて見ると、ボトルの蓋が開けてあり空になってテーブルの上でコロンと横になっていました。テーブルの上と床には、中身はそれ程こぼれていません。
まだ、2/3も残っていたのに、中身はどこへいったのかと目をキョロキョロさせてきになったのが、丸めて置いてある次男の食事用エプロン。それを広げると、案の定、濃いマゼンタ色の液体でぐっしょりと濡れていました。
私は、洗濯前に食事用エプロンで、次男の食べこぼしをサッと拭き取ることがあり、次男がそれを見ていて最近真似するようになっていたのです。
ボトルには、僅かに中身が残っていて、長男が一回分使えるかと思って蓋を閉めようとしたら、ボトルのくちにご飯粒がつめられていました。これはもう、使うことが出来ないと、爪楊枝と水を使って何とかご飯粒を取り除きました。
すっかり空になったボトルを見て、私は清々しい気持ちでいっぱいになり、涙が出ました。
長男が空のボトルを見たら、何て思うのでしょう。
私は、大天使様が御役目を果たされて(次男の手を借り)天へお帰りになられたと思います。
辛い時間を共に過ごし、幸せを思い出させて下さったこのボトルに出会えて嬉しいです。
心から感謝します。

追記
長男に、空になったボトルを見せました。
息子は「寂しい。調子の悪い時にまた使いたかった」と言いました。
その後、息子が新たに選んだイクイリブリアムボトルは4本とも、今までとは全く違う色でした。
今までは、下層がディープマゼンタのボトルを必ず4本選んでいましたが、今度はマゼンタが入ったものは1本も選んでいません。
長男の中で、何かを卒業出来て、新しい人生を歩んでいるところのようです。
本当は「107番のボトルは、次男が蓋を開けて中身を出しただけ」なのでしょうけれども、幼い次男にはまだ開け閉めの出来ないケースからどうやってボトルを出したのか未だに謎なことと、長男が全く違う色に惹かれ始めたこと、私が空のボトルを見て、「大天使様のボトルが天に帰った(次男が蓋を開けて中身をこぼしたのでしょうけれど)。一つ終了したのだ」と感じたことで、ボトルの意思で還ったと書き著しました。
最後までお読み下さった方、ありがとうございました。



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