大小たくさんの学びや浄化がありました - イクイリブリアムボトル B054

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オーラソーマの体験談

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[2013/09/08]
大小たくさんの学びや浄化がありました

購入を決めた時、「ついにこのボトルか~」と、なんだか感慨深くなりました。

ボトルが届くまでの間、物音にすごく敏感になったり、届いて使い始めてからは、なんにも匂いの元がないのに、ローズの香りがふっと鼻先に香るといったことがよくありました。

使いはじめの頃は、それまで短期間に一気にいろんなボトルを使っていたせいで、ざわざわして落ちつかなかった心が、すっと静かに安らぐ感じがし、
夢の中ではまったく逆で、泣き叫んだり暴れたりといった内容の夢をよく見ました。

中盤にさしかかった頃、夢の中で父が浮気をして(実際にはそんなことは全くない)、
私がそのことに激怒し、父をひどく罵ったり、暴力をふるったりしていて、
それでいて、夢の中の自分は、「もうこんなことやめたい、父がかわいそうだし、なによりも自分がつらい」と思っているのに、父の顔を見るとまた同じことをしてしまい、苦しんでいるという夢を見ました。

目覚めて考えたのは、
「人を憎むこと」「恨むこと」「怒り」が、今までいかに自分の心身にダメージを与え、周囲をも傷つけてきたのかについてでした。

生きていれば、人とぶつかったり、怒ったり恨んだりなんて当然あること・・・でも、
当然と思ってそういう考えを抱き続けていたことで、誰よりも何よりも、自分をどれだけ
かわいそうにしていたか。自分の身体をずたずたにしていたか、それがものすごく実感できたと同時に、

過去に憎しみをもたずにいられなかった自分のことも、憎しみを向けられ、お互い疎ましく思い合う連鎖に巻き込んでしまった人たちのことも、
とても哀れで悲しいと思いました。自分にも相手にも、ほんとうに悪かった、悲しかったね、と。


後半になると、セックスについて思うことがありました。

「相手の求めに応じてあげたい、セックスを断ることで嫌われたくない」からセックスをし、見返りに、
「愛してもらう、そばにいてもらう」のは、

「お金や保護を見返りにセックスをする」、つまり体を売ることと、なんら変わらないということに気づきました。

私は性欲というものが薄い方で、あまり自分からしたくてするということが、今までになかったのですが、
自分がイヤかどうか、ということ以上に、
相手を尊重しているようでいて、私はセックスによって見返りを要求していた!というのを痛感したのです。

そして、「長く体を売る仕事をしていると、心の奥底がどうしようもなく疲れ果てて、本人すらも気づかないうちに、その疲れが大変なところまでいってしまう」という話を思い出して、
自分もそんなものだったかも知れない、と思い、ぞっとしました。


使用中は、ついに実際に涙を流すことはなかったのですが、使い終わってからしばらくして、
ものすごく久々に、数年ぶりに、人からひどく傷つけられるということが起きて、
すごく泣いて、そして自分の内面のことをたくさん相手と話し合いました。

今までの自分は、一方的に傷つけられて、そのまま泣き寝入りし、相手は私が傷ついていることも知らない、というパターンばかりだったのですが、
何となく、そのことをきっかけに、このパターンから抜け出せたような気がします。


自分が相手の言葉や態度に傷ついていること、
一見して周囲にはわかりにくいかもしれないけれど、自分が何を大切にして生きているのか、
そういうことを、攻撃者であった相手にきちんと伝えられたこと、
これはとても大きな収穫でした。

人からわかってもらえなくてもいい、そう思って日頃生きていても、
過去の何かを消化するためにや、自分の内側の世界のすばらしさを守るために、
誰かと対立しても、相手を通してこの世界に、

「私は、こうやって生きている。私の大切にしていることを軽んじないで!少しでいいから、こういう世界を大事に思っていることを知ってください」と、言わなければいけない時があるんだと。


何となく、このボトルによってこれまでの浄化の旅に一区切りついたように思いますが、
これからもオーラソーマ、続けていきたいです。



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