追加の体験談 - イクイリブリアムボトル B052

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オーラソーマの体験談

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[2013/07/05]
追加の体験談

B052を使い終わった後、次にB005を注文して待っていたのですが、その間にこんなことがありましたので、ぜひ投稿させて下さい。


オーラソーマを始める以前から、朝晩瞑想をしていたのですが、その頃、就寝前の瞑想をしていると、

『もう、以前の自分でいなくていい。

今までに蓄えた知識や経験は、すべて生まれ変わる。

今までのように、経験則からものごとを予測することは意味がない。
今までの知識は、もうあてにならない。

でも、なにも恐れなくていい』


というような言葉が浮かんできました。
そのまま瞑想を続けていると、ふと、


<自分とって、”食べること”って、なんだったかしら>


と、思うようになりました。


もともと料理も食べることも大好きな自分ですが、最近は料理することも考えることも、億劫でしかたなかったのです。

そこで、自分を探っていくと、
私には、赤ちゃんの頃から預けられていた保育園で、給食がいつも食べきれなくて、毎日毎日泣きながら、えずきながら、ムリヤリに食べ物をつめ込んでいたという過去があり、

どうもそのせいで、


<ずっと意識に上ることがなかったが、どこかで食べ物を憎んでいた>


という自分に出会いました。


これには、自分でも驚きました。成長してからは、周りの誰もが私を食べることが大好きだと思っているし、自分でもそうとばかり思っていたのに。

でも、よくよく考えると、
私が食べ物に執着するのは、

<あの頃のなにか>や、
<食べ物や、食べること自体>に対する、言わば復讐だったようなのです。


『今の自分は、こんなに食べるのが好きで、幸せ』というのを、なにに対してか見せつけるために、食べることに貪欲な自分でいたのです。


今まで、どれだけ食べても痩せっぽちだった理由が分かりました。
(食べ物を吸収していない=食べ物を受け入れていない、だったのです)

なにに対して、そんな自分を演出していたのかな?というと、やはりそれは、

いつも時間内に食べきれなくて迷惑をかけ、困った子扱いされてきた、保育園の先生に対してだったのではないかと思います。


『ほら、今はこんなに食べれるよ、だから愛して!』

・・・というふうに。

親とすぐに引き離されて保育園に長時間預けられ、手放しで甘えられる人、時間に関係なく愛情を注いでくれる人が、誰もいなかったあの頃の自分は、それほどまでに愛情を求めていたのだ・・・・・

と、無邪気で本能的な、それでいて狂おしいまでの希求に、打たれる思いがしました。


これはレディナダの効果かそれとも、手元に届こうとしていたサンライズ・サンセットの効果か?!どっちなんでしょう?!


いずれにしろ、もうその頃を引きずる必要はなく、自分は今までの食べ物との関係を白紙に戻して、今度は本当に食べ物を愛し、受け入れ、食事を楽しむようにならなければなりません。


レディナダで、足りなかった愛を補給し、
サンライズ・サンセットで、長いこと食べ物から受け取れなかったエネルギーを補給し・・・

次はスターチャイルドかな??
もうちょっとピンクが欲しいけど、ピンク単体では何かが足りないような気がするので(^^)



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