明るい諦めとグラウディング - イクイリブリアムボトル B037

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オーラソーマの体験談

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[2013/01/29]
明るい諦めとグラウディング

初めて、オーラソーマを知った頃のことです。
一本目の魂のボトルは、これだ!というのがすぐに分ったのですが、二本目のボトルはどれを選んでもしっくりこない感じがしていました。

あるとき、このサイトの投稿欄を見ていると「ドリーン・バーチュー」という名前が出ていました。
なんとなく気になって検索してみると、彼女のサイトのなかに「スーターピープルや天使からの転生がいる」という記述を見つけました。
それを読んだときに「わたしはこれじゃないかなあ」という気がしました。
そしてその日の寝入りばなに「下が青で、上が紫」の色が見えました。
それは調べてみるとこのボトル、「地上に降りた守護天使」でした。
これはまあ、なにか、たぶんそういうことなのかなあと思いました。

わたしはずっと「ここに居ちゃいけない」「帰りたい」「早く迎えに来て欲しい」という漠然としてはいるけれど強い感覚がありました。
どこにいても居心地が悪く、うまく参加できない、参加する資格がないような気がしていました。
仲間が欲しくて、ちょっとでも自分の言葉と似たようなことを言う人がいると、「仲間だ!!」とすぐ思い込んで、理想化して、尽くして、自分の期待に裏切られてきました。

このボトルを使ってすぐの頃、見えたイメージが二つあります。
一つは、「人間のエゴに殺される!!」という強い恐怖とともに、追いまくられ駆逐されるイメージ。
二つ目は、わたしは宇宙そのものに完全に溶けきっていて、「わたしだ」とある宇宙の一部が自分を個別の者として認識したときだけ、「わたし」という存在になるのだというイメージ。
こちらのイメージはとても優しく大らかで、今まで感じたことのない深い安らぎがありました。

このボトルを使い終わる頃になると、「帰りたい」「こんなところに居ちゃいけない」という感覚とそれに伴う潜在的な自殺願望が消えていることに気づきました。
そして、「早く迎えに来て欲しい」という感覚も薄れ、「いっちょ、この地球に生まれたのだから、生まれただけのことをしていこうかね」という、明るい諦めがやって来ました。

望郷の念から、ずっとこの土地にいること、この地球に馴染むことを拒絶していたのが、その運命を受け入れてやっとグラウディングできたような気がします。


アートビーング・スタッフコメント:
「地上に降りた守護天使」
「ここに居ちゃいけない」「帰りたい」「早く迎えに来て欲しい」
という漠然としてはいるけれど強い感覚から、「いっちょ、この
地球に生まれたのだから、生まれただけのことをしていこうかね」
という、明るい諦めへのプロセス。
まさにこのボトルのメッセージですね。


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