チャレンジボトル - イクイリブリアムボトル B072

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オーラソーマの体験談

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[2012/09/16]
チャレンジボトル

このボトルは、セッションを受けて4本選んだ中の2番目でした。

直感で自然に選んだものですが、この色は普段は目に留まったことはなく、
2番目を使用するとわかっていたので、(好きじゃない色なので)
いやだなぁと思いながらも選びました。

2番目のボトル以外はすべてにゴールドが入っていて、このボトルだけが、なぜかオレンジで。
このボトルを購入する、と決心するまでにとても迷いました。(ゴールドの方が好きだったので)

「クラウン(ピエロ)」というこのボトル、顔で笑って心で泣いて・・・との意味を聞いたときに、
つい最近、自分自身に起こった出来事とシンクロして驚きました。

私はいつも、ショックなことを言われても、そのときにすぐに言葉に出せず、
時間がたってから後で気づくのです。

本当はショックを受けているのに、そのときは聞き流して、後になって、
「あれ、さっきの言葉は私に失礼だったのではないか・・・ひどいのではないか」という感じに。

時間がたってから気がついて、相手に伝えるタイミングを逃し、
モヤモヤした気持ちを引きずってしまうのです。

自分の弱点に気づかせてくれたボトルですが、
購入してからもうひとつ、とても大きな気づきをくれました。

購入した日は満月の翌日で、部屋からとてもきれいなお月様が見えていたので、
なんとなく、窓辺にこのボトルを置いて、月を眺めたくなりました。

月と、ブルー&オレンジのボトルのコントラストがとてもきれいで、うっとりと眺めていたとき・・。

突然、わかった(思い出した)のです。

「私はずっと、何かを探し続けていた。
私は、“自分が何者なのか”知りたくて、自分を知っている人(魂の仲間)を探してきた。
でも、自分が探し続けてきたのは、教えてくれる“誰か”ではなかった。
私が探していたのは、自分だった」

どこかから聞こえた声でもなく、
自分の意識が、「思い出した」というような、不思議な感覚でした。

私が探していたのは、私自身だった。
では自分は今まで、どこにいたのだろう?

気がつけばここ数年、本当は活動的な自分が押さえ込まれ、身動きとれない状態でしたが、
このボトルを使い始めて、活動的な自分が戻ってきました。

今までは発言することを抑えていたことも、
我慢せずにすぐに言葉にできるようになっていました。

ボトルに対して最初に感じた「苦手意識」が大きかった分、
このボトルからいただいたギフトは、それ以上に大きなものでした。

今ではこのボトルが大好きです☆


アートビーング・スタッフコメント:
「私が探していたのは、私自身だった。」ということを思い出したのは、
とても大きな気づきでしたね。

このボトルを見ると、上にあるブルーは『権威との葛藤」教師や両親に
受け付けられた観念や思い込みを意味していることがあります。
そして、それが下のオレンジ、感情や感じることを押さえつけてしまって
いるようにも見えますね。
つまり自分のマインド(頭の思考)が感じることを抑制していて、感じる
ことを難しくしていたのかもしれません。

ブルーはコミュニケーションをも意味するので、このボトルを使うことで
コミュニケーションのチャンネルが開き、自分の感情やフィーリング、
あるいは発言することを抑えていたことを我慢せずにすぐに言葉にできる
ようになったとも考えられますね。

チャレンジがギフトになったのですね。
おめでとうございます。


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