手放すこと - イクイリブリアムボトル B044

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オーラソーマの体験談

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[2011/03/11]
手放すこと

選んだ4本ボトルの2本目です。1月下旬から使用しはじめて、本当にもうすぐ使用し終わります。このボトル、HPで説明を読んだり本を見たりして、アファメーション「手放します。期待しません」を使用中ずっと意識していました。
このボトルを使用している最中に、事件が発覚し、猛烈なショックに見舞われ、自分の中のどろどろと奥底に持っていた欲望が白日の下にさらされてしまいました。それは、自分の中に強烈な「愛されたい」という感情が実は存在していたこと。食事も喉を通らず、眠れない日々も続き、地面と空がぐちゃぐちゃになるような感覚を、ショックから約1カ月経とうという頃、まだ感じていました。毎日何回か泣いていました。
でも、ボトルが終了に近くなって、もう2日ぐらいで終わるかも?と思ったころ、突然気づきました。ピンときてなかった「手放します。期待しません。」は、実は葛藤そのものの手放しにフォーカスしていたのですが、そうではなくて、「全ての”幻想”を手放します。制限しません。」という意味ではなかったかと。それから毎日数回流していた涙が止まりました。
今まで自分の女性性の受け入れと女性性の表現について許可ができていないとか、女性性についていろいろぐちゅぐちゅ考えてもいたのですが、その考え過ぎもすっきりしました。男性性も女性性もあるけれど、魂として見たときに、男性も女性もない。I am that I am. 自分オリジナルとしての表現ができればそれでいい、と。
もう相手にこびるようなことを無意識にしてしまうこともなく、自分を曲げることも必要ないって。バランスが大切で必要。でも、自分は自分として表現して、そして自身を受け入れればそれでいいのだということを。
特に守護天使とか、保護、とか否定性の変容とか、最後になるまで意識せず、起こった出来事によって気付いた葛藤にフォーカスしてしまっていましたが、ボトルの終了に近づいたときに、気づきを得られて、本当に、マスターと守護天使に感謝しています。
ありがとう。


アートビーング・スタッフコメント:
「手放すこと」
それは大いなる存在を信頼すること、という意味があります。
それが下の色、ペールブルーで表れています。
「全ての”幻想”を手放します。制限しません。」という意味ではなかったかと。
というありあさんの気づきはすばらしいですね。
私たちが大いなるブルー、私たちが存在と分離しているという幻想を手放し、
存在に守られているということを信頼できたとき、自然と手放すことが
起こってくるでしょう。
上の色、ヴァイオレットは「変容すること」そして「男性性」と「女性性」が
統合されているくという意味でもあります。
ありあさんが得られた気づき。
「男性性も女性性もあるけれど、魂として見たときに、男性も女性もない。
I am that I am. 自分オリジナルとしての表現ができればそれでいい、と。」
ということですね。
ありあさんがこれらのボトルを通して、気づきを得られ、そのプロセスを
書いていただき、ありがとうございました。


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